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遺族付加年金“きずな”

 遺族付加年金“きずな”は、長期給付・短期給付の補完として万一(死亡・高度障害)の場合や病気、ケガによる入院・手術・長期休職の保障、7大疾病等の保障をするものです。
 また、老後に向けて経済的な準備をする積立年金プランがあります。
 制度内容等詳細についてはパンフレットをご一読ください。

 当ホームページに掲載している内容は2022年度の制度内容(2021年10月22日時点)のものです。
 ご加入に際しては最新のパンフレットを必ずご参照願います

1 遺族付加年金“きずな”の保障内容について

 組合員は、遺族付加年金“きずな”(生命保険部分)及び損害保険部分のセットでの加入となります。
 生命保険部分と損害保険部分ではお支払いの対象となる支払事由や支払保険金の算出方法、給付割合等が異なります。
 それぞれの保障内容、保険料等の詳細については、パンフレットを必ずご一読ください。
 なお、パンフレットはWeb版のみとなりますが、パンフレットの内容を抜粋した簡易版パンフレットが年1回の募集期間(5月下旬~8月中旬頃)に配付されます。

遺族付加年金“きずな”制度内容一覧
制度名 加入対象者 保障内容 配当金 継続最高保険年齢 時保険年齢
遺族付加年金“きずな” 生命保険部分 本人
配偶者
こども
死亡・高度障害となったとき
※3
70歳まで 71歳
損害保険部分 本人
配偶者
こども
ケガによる入院・通院・手術をしたとき 80歳まで ※2 81歳

















きずなプラス 本人
配偶者
死亡・高度障害となったとき
※3
80歳まで 81歳
入院保険 本人
配偶者
こども
病気やケガにより継続して2日以上の入院をしたとき
新型コロナウイルス感染症による入院(臨時施設等または自宅療養は医師または医療機関の証明をもって)も対象

※3
69歳まで 70歳
医療保険 本人
配偶者
こども
  1. 病気やケガにより1日以上の入院をしたとき
    新型コロナウイルス感染症による入院(臨時施設等または自宅療養は医師または医療機関の証明をもって)も対象
  2. 入院を伴わない手術や放射線治療を受けたとき
  3. 先進医療による療養を受けたとき
※「入院日数」は、暦の上での日単位として数えます。また、入院の有無は、入院基本料の支払の有無などを参考にして判断します。
69歳まで 70歳
重病支援給付 本人
配偶者
  1. 主契約 特定疾病
     悪性新生物(がん)・急性心筋梗塞・脳卒中
  2. 特約
    • 7大疾病保障特約
    • がん、上皮内新生物保障特約
70歳まで 71歳
生活応援給付 ※1 本人
配偶者
死亡・高度障害となったとき 74歳まで ※2 75歳 ※2
長期療養給付 本人 病気やケガで免責期間90日を超えて長期休職になったとき 64歳まで
健康づくりサポート 本人 健康増進に役立つ情報の提供
積立年金プラン 本人 在職中に積立てた資金を原資として、払込完了後に一時金または年金で受取り
年末調整で所得税・住民税が軽減

※4
65歳まで
一時払退職者傷害保険 本人 退職時、無告知で加入可能
ケガによる死亡・後遺障害、入院・通院・手術をしたとき
法律上の損害賠償責任を負ったとき

※1 生活応援給付について、新規募集はありません。
※2 71歳以降も継続するには、きずなプラスに加入していることが条件となります。
※3 この保険は1年ごとに収支計算を行い、剰余金が生じた場合は配当金としてお返しする仕組みになっています。
   但し、遺族付加年金“きずな”普通傷害(損害保険部分)、医療保険、重病支援給付、長期療養給付、生活応援給付、健康づくりサポートについては配当金はありません。
※4 毎年の決算により配当金が生じた場合には、積立期間中は責任準備金の積増のための保険料の払込に充当し、年金受給権取得後は年金の増額のための保険料に充当します。