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共済組合からのお知らせ

平成28年度の短期経理の掛金・負担金及び医療費の状況について

 短期給付に必要な費用は、組合員の皆様の「掛金」と地方公共団体の負担による「負担金」によって賄われており、掛金率と負担金率を合わせた率を短期財源率といい、平成28 年度の財源率は、平成27 年度から変更せず据置きとしております。
 平成28 年度の掛金・負担金の収入状況は、当初予算において見込んだよりも約1億7,700 万円増加する見込みとなっています。
 支出においては、医療機関への支払いが前年同期と比較して約3,200 万円増加しています。これは、組合員では外来及び調剤が、被扶養者では入院及び調剤が減少いているものの、特に組合員の入院が約3,400 万円、被扶養者の外来が約1,300万円増加していることが要因です。今後、風邪やインフルエンザなどの状況によりさらに医療費が増加することが見込まれます。
 また、共済組合では、過去3か年(平成25 年度から平成27 年度)の医療費及び健診結果を基にデータ分析を行いましたので、こちらをご覧ください。