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共済組合からのお知らせ

平成28年4月からの医療保険制度の主な改正内容について

●入院時の食事代の自己負担額が引き上げられます

 医療機関に入院すると、医療費の一部負担(自己負担)の他に、入院中に提供される食事代の一部(標準負担額)を患者が自己負担します。
 この標準負担額について、平成28年4月から段階的に引き上げられます。ただし、低所得者(市町村民税非課税)や難 病患者、平成28年4月1日まで継続して1年以上精神病床に入院していた方などは引き上げを行わないこととされました。



●紹介状なしで大病院等を受診する場合に定額の追加負担が必要になります

 平成28年4月からは、紹介状なしで特定機能病院及び500床以上の大病院などを受診する場合には、原則として初診時や再診時に医療費の自己負担分に加え、定額の追加負担が必要になります。
 追加負担の最低金額は、初診時に5,000円(歯科は3,000円)、再診時に2,500円(歯科は1,500円)となります。
 ただし、緊急その他やむを得ない事情などがある場合には、追加負担を必要としないこともあります。