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共済組合からのお知らせ

特定健康診査等の無料受診について

 当組合では、40 歳~ 74 歳の組合員及び被扶養者を対象として、特定健康診査及び特定保健指導の受診料金を全額助成していますので、ご自身の健康状態の確認及び生活習慣の見直しの参考として、ぜひご活用ください。

 特定健康診査は、身長や体重、血液検査などの基本的な健康診断が含まれているため、ご自身の現在の健康状態について客観的に確認することができます。
 受診方法は次のとおりとなりますので、まだ受診していない方は、ぜひ受診してください。

特定健康診査の受診方法

●組合員●
 当組合が助成事業を行っている人間ドックを受けるか、所属所が労働安全衛生法に基づき実施する健康診断を受診することで、特定健康診査を受診したこととみなされます。

●被扶養者●
 実施している検査機関に直接申込んでいただくか、お住まいの市町村が実施している住民健診に申込んでください。また、被扶養配偶者の場合、当組合が助成事業を行っている人間ドックを受けていただくことで特定健康診査を受診したとみなされます。

●検査機関または住民健診による特定健康診査を受診する場合、5 月下旬に対象者に配付している「特定健康診査受診券」が必要となります。受診券をお持ちでない方は、当組合保健課までご連絡ください。
(前年度に、平成27 年度の人間ドックの申請をされている被扶養配偶者には、受診券は送付されていません。)


●住民健診などでがん検診をあわせて受診した場合は、自己負担が発生することがあります。

その他詳細については、こちらをご覧いただくか、当組合保健課にお問合わせください。


※現在医療機関に通院している方でも特定健康診査の対象となります。現在の治療とは別に、一般的な健診である特定健康診査も受診して、自身の健康状態を把握しておきましょう。
(健診結果は、通院先の医師にもお伝えください。)


 特定健康診査の結果により、生活習慣病の発症リスクが高い方については、特定保健指導の対象者となり、当組合では、この特定保健指導の受診料金についても、全額助成を行っています。
 特定保健指導は、特定健康診査の結果をもとに、検査機関等の医師や保健師など健康づくりの専門家が担当となり、日常の生活習慣について具体的かつ継続的なアドバイスを行いますので、より良い日常生活を送る参考となります。
 受診方法は、以下の方法から選択できますので、当組合から通知がありましたら、ご自身のご都合に合わせて受診してください。

 

 生活習慣の見直しは、「客観的」かつ「長期的」に行っていくことが大切です。特定保健指導は、「専門家のアドバイス」を受けつつ「6 か月間」かけて、生活習慣について見直しを行っていくもので、継続して行うほど、その効果は高いものとなります。
 特定保健指導対象者となった方は、過去に受診したことがある場合でも、今年度分を受診して、現在の生活習慣を確認するようにしてください。