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共済組合からのお知らせ

ジェネリック医療品差額通知を実施します

薬代の削減効果が具体的にわかります

 共済組合では、短期給付財政の安定及び組合員の皆様の経済的負担の軽減を図るため、医療費の削減を目的としてジェネリック医薬品の利用促進に取り組んでおり、その取り組みの一環として、ジェネリック医薬品差額通知を実施しています。
 ジェネリック医薬品差額通知は、組合員の皆様が医療機関等で処方された医薬品の支払額が、ジェネリック医薬品に切り替えた場合にどれくらい安くなるのかをお知らせするものです。

 通知時期

 平成27年7月中に組合員の皆様のご自宅へ送付します。

 通知対象者

 ジェネリック医薬品差額通知は、調剤薬局や医療機関で薬を処方されている方の中で、比較的ジェネリック医薬品に切り替えやすく、かつ、ジェネリック医薬品へ切り替えをすることにより、切り替え前に比べて自己負担軽減額が一定額以上見込めると思われる組合員及び被扶養者が対象となります。

 ジェネリック医薬品への切り替えについて

 この通知が届いた方が必ずしもジェネリック医薬品に切り替えていただかなければならないものではありません。
 あくまで、組合員の皆様の選択肢のひとつとして、ジェネリック医薬品を検討していただく資料として通知するものです。
 ジェネリック医薬品を使用してみたいとお考えの方は、効能等について、医師・薬剤師に相談してください。そのうえで、ジェネリック医薬品を使用してくださいますようお願いします。

 ジェネリック医薬品差額通知の効果について

 平成25年12月に「ジェネリック医薬品のお知らせ」をお送りした方が、送付後の平成26年1月から平成26年12月までの1年間にジェネリック医薬品へ切り替えたことによる効果を測定しましたところ、削減できた金額は、月平均で約207,000円、1年間の累計では2,484,458円になりました。