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共済組合からのお知らせ

対象者の方に「特定健康診査受診券」を配付します

~ご自身の健康状態の確認と生活習慣の見直しを無料で行うことができます~
 平成27 年度も、前年度に引き続き、40 歳以上75 歳未満の被扶養者、任意継続組合員及びその被扶養者を対象に「特定健康診査受診券」を5月下旬に所属所を通じて配付します(注1)。
 居住地の市町村が行う住民健康診断や、医療機関で行う健康診断の際、「特定健康診査受診券」を使用することで、健診料金が無料となります(注2)。
 生涯にわたって健やかな日常生活をおくるためには、定期的にご自身の健康状態を確認し、生活習慣を見直していくことが大切です。
 ご自身の健康管理の一環として、「特定健康診査受診券」をぜひご活用ください。

受診方法について

住民健診
 お住まいの市町村が実施している住民健診に直接お申込みください。その際、必ず特定健康診査の実施の有無についてご確認ください。特定健康診査以外の健康診断には、「特定健康診査受診券」は使用できません。 
 検査当日は「特定健康診査受診券」とあわせて、「組合員被扶養者証」、「任意継続組合員証」または「任意継続組合員被扶養者証」を持参してください。
検査機関
 特定健康診査を実施している健診機関、医療機関に直接お申込みください。検査当日は「特定健康診査受診券」とあわせて、「組合員被扶養者証」、「任意継続組合員証」又は「任意継続組合員被扶養者証」を持参してください。
 特定健康診査等の実施機関については、受診券とあわせて送付する「特定健診実施機関一覧表」またはこちらをご確認ください。
         
(注1)組合員の方は、労働安全基準法に基づいて所属所が実施する健康診断または当組合が契約している検査機関等での人間ドックを受診することで特定健康診査 を受診したこととみなされますので、「特定健康診査受診券」は配付されません。
また、当組合が契約している検査機関等での人間ドックを受診する被扶養配偶者についても、同様に受診券は配付されませんが、申し込んだ人間ドックをキャンセルし、住民健診等を受診する方については、「特定健康診査受診券」を新たに発行しますので、当組合までご連絡ください。
平成27 年度中に、被扶養者として認定された方にも同様に「特定健康診査受診券」を発行しますので、ご連絡をお願いいたします。   
(注2) 健診料金が無料となるのは、特定健康診査に係る以下の健診項目のみとなります。
特定健康診査とあわせて、がん検診などの検査を受診した場合、その検査料金は自己負担となりますので、ご注意ください。

特定保健指導について

 特定健診の結果については、当組合で管理させていただき、特定保健指導対象者となった方については、当組合より「特定保健指導受診券」を送付しますので、特定保健指導を受診してください。受診方法については、同封する「特定保健指導受診確認票」により選択していただくこととなります。
 なお、平成27 年度からは、特定保健指導を自宅や勤務先等で行なう「個別訪問型特定保健指導」を新たに導入いたします。